Lecture 2019

金融論(2019年度後期・京都府立大学公共政策学部 専門教育科目)

  <1>イントロダクション

 

    第01回 金融市場を通じた資産運用 − 個人からみた金融取引の意義 − 

    第02回 金融市場を通じた資金調達 − 借金は「悪」か? − 

  <2>債券市場(デット・ファイナンス) 

 

    第03回 利回り     − 金融取引の「価格」 − 

    第04回 金利       − 金融取引の基準「価格」 −

 

    第05回 スプレッド    − 3つのリスク・プレミアム −

  <3>株式市場(エクイティ・ファイナンス)

    第06回 株式会社     − 創造的破壊のリスクの引き受け −

    第07回 株価        − 将来の飛躍への期待・失望 −

    第08回 配当・自社株買い − 成長の果実の還元 − 

    第09回 コーポレート・ファイナンス入門 − 債券 vs. 株式 −

    第10回 中間のまとめ

  <4>金融・資本市場の制度インフラ

    第11回 金融取引コスト  − 時間を超えた取り引きの難しさ − 

 

    第12回 ファイナンシャル・ゲートキーパー − 情報生産・分析の担い手 −

    第13回 投資信託     − 個人の資産運用を支える金融仲介機関 −

 

    第14回 利害相反問題   − 金融機関は信頼できるか? − 

    第15回 結びに代えて

 

 

 

ミクロ経済学Ⅰ(2019年度後期・京都府立大学公共政策学部 専門教育科目)

  <1>市場分析の枠組み

    第01回 ガイダンス 

    第02回 需要と供給

    第03回 弾力性・経済厚生と余剰分析 

    第04回 確認試験

  <2>個人の消費行動の分析

    第05回 消費者が追求する効用

    第06回 予算制約

    第07回 経済合理的な消費

    第08回 環境の変化への対応①

    第09回 環境の変化への対応②  

    第10回 消費行動のモデル化の応用 

    第11回 中間試験  

  <3>企業の生産活動の分析(短期編)  

    第12回 企業の競争力を映す費用

    第13回 経済合理的な生産

    第14回 価格の変化への対応 

    第15回 短期の生産者行動の実際

 

ミクロ経済学Ⅱ(2019年度後期・京都府立大学公共政策学部 専門教育科目)

  <1>企業の生産活動の分析(長期編)

 

    第01回 生産関数① 

    第02回 生産関数② 

    第03回 環境の変化が与える影響

    第04回 費用関数

    第05回 短期 vs. 長期の生産者行動

    第06回 中間試験1

  <2>公共経済学

    第07回 公共経済学入門① − 部分均衡分析から一般均衡分析へ − 

    第08回 公共経済学入門② − 市場が叶える幸せ − 

    第09回 公共経済学入門③ − 「市場の失敗」と政府に期待される役割 −  

    第10回 租税論①       − 公共経済学からみた租税 

    第11回 租税論②     − 消費課税と軽減税率の妥当性 

    第12回 中間試験2  

    第13回 不完全競争(独占)市場① − 独占企業の生産活動 − 

    第14回 不完全競争(独占)市場② − 独占による「市場の失敗」   

 

    第15回 不完全競争(独占)市場③ − 独占の弊害と政府による規制 −    

    第16回 予備日    

    期末試験

 

専門演習Ⅰ(2019年度通年・京都府立大学公共政策学部 専門教育科目)

    概要

 

      義務教育サービスをめぐる政府間関係を題材として、

      財政学・地方財政論の専門的な知識を身につけていきます。

      その上で、自らの関心を絞り込み、翌年度の卒業論文研究に向けた準備を進めていきます。 

 

    到達目標

     ・ 経済学、特に財政学・地方財政論の専門的な知識を習得する

     ・ 自らの考えを論理的に構築することができる 

     ・ 自らの考えを他者にわかりやすく、説得的に説明することができる